【モンキーピーク】最終巻12巻ネタバレ感想と考察!最終的に生き残ったのは何人?

モンキーピーク

ついにモンキーピークが完結!

最終巻12巻が発売されました。結末がとても気になります。

 

早乙女たちは、ついに山頂につきました。

が、待ち受けていたのは、火縄銃を持った猿。

早乙女は猿がナタを持ってることに気付きます。

藤谷製薬の社員をナタで斬りつけまくった最初の猿だったのです。

 

山頂で待ち伏せしていた最初の猿ができてきたところで11巻は終わっています。

最終巻12巻では、ついにこの猿や追いかけてくる魔猿を倒し、裏切り者の安斎と決着をつけなければなりません。

早乙女たちは無事に下山できるのでしょうか。

 

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モンキーピーク12巻のネタバレあらすじ

 
モンキーピーク タテアニメ版PV
 

現在、生き残っているのは、

  • 早乙女
  • 佐藤
  • 安斎
  • 大学生の田畑

この5人です。

岩砕山の山頂直下、三つ巴の死闘の果て、長谷川と氷室が命を落とし、安斎がトオルを殺害する。

死が支配する道則なれど、ついに早乙女達は登頂を果たす。 

山頂に待ち構えていた“最初の猿”。早乙女達を追い続ける“真の魔猿”。

人と猿、全てが会し、死の山の頂で刻む結末とは!?

引用元:ebookjapan
 

モンキーピーク12巻で気になるところは

  • 最初の猿と真の魔猿の関係性
  • 大学生田畑の正体
  • 安斎との決着
  • 最終的に生き残ったのは?

この4つです。

 

最初の猿と真の魔猿の関係性

 
 

猿とその仲間たちの正体は、薬害の被害者の会の人たちということがわかっています。

その生き残りが林と最初の猿と真の魔猿です。

最初の猿は、中に人が入っていて林とは、仲間ようです。

しかし、真の魔猿は、早乙女達を追い続けているので林ではコントロールできないのがわかります。

唯一コントロールできるのはトオルですが安斎に殺されてしまっている今は、真の魔猿を止めることはできません。

 

真の魔猿が襲ってきます。山頂で真の魔猿との決着がつきます。

 

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大学生田畑の正体

 

山頂に行く途中に出会ったが大学生の田畑。

本人は、猿を発見してこわがっていますがかなり怪しいですね。

藤谷製薬の社員が行方不明になっているのを知っているのにその山に登っています。

何かしら目的があるはずです。

 

その目的は、真の魔猿との戦いの中でわかりました。

それは、安斎に殺されたトオルとの約束で田畑は、山に登って助っ人として現れたのです

 

安斎との決着

 

最終的には、安斎と決着をつけなければいけません。

真の魔猿を倒すために早乙女達と協力するものの一緒に下山ができないほどに関係は修復不可能。

安斎も早乙女達を殺すつもりです。

 

早乙女との一騎打ちになり、安斎が死亡し決着がついにつきました。

 

最終的に生き残ったのは?

 
 

最終的に生き残ったのは3人です。

  • 早乙女
  • 佐藤
  • 宮田

なんと崖から落ちて死んだと思われていた宮田が運良く生きていました。

安斎との決着をつけるとときにも一役買っています。

 

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魔猿はまだいる?感想と考察

 

オルフィジン薬害被害者の会が作成した岩砕山・猿伝説のサイトがあります。

気になるのが警告の文字。

『猿を恐れよ』

『猿はまだいる』

『警告 猿を恐れよ』

この言葉のあとに岩砕山の木に血まみれの2本の鉈が立てかけられたシーンで

『猿はまた現れる』

これを見たら猿がいるのは間違いないでしょう。

 

また、真の魔猿の正体がはっきりしていません。

人間が中に入っているとは思えないほどの動きとパワーでした。

本物の猿かもしれません。

そうなると複数いることが考えられます。

 

薬害被害者の会の人数は200人ほどいるので、トオルのように魔猿をコントロールできる人間がいるかも知れません。

安斎は、死にましたが薬害被害者の会は、決着が付いたとは思っていないかもしれません。

薬害に関わったすべての人に復讐しようとしているでは。

 

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