【忘却バッテリー】6巻ネタバレ!西東京大会が開始!

忘却バッテリー

今回は、ジャンプ+で隔週連載されている忘却バッテリーの最新刊6巻を紹介していきます。

ネタバレを含むので注意してください!

 

→まずは、忘却バッテリー6巻を試し読みする

 

忘却バッテリー5巻のあらすじ

 

小手指VS氷河の試合は氷河高校リードで9回表を迎える。

逆転の機会を今の要に託すのは難しいと判断した千早は、自らヒットを狙いにいくが巻田の圧倒的な豪速球に苦戦を強いられる。

フルカウントまで追い込まれ後がなくなった千早は、過去の自分と決別するために意外な選択をする!

 

小手指は2−1で氷河戦終盤を迎えます。

逆転のチャンスにバッターは、千早瞬平で同じシニアだった巻田と対戦。

次のバッターは、要で不安がありましたが千早は四球フォアボールを選びました。

みんなと一緒に勝つために自分のプライドより仲間との信頼を選択したのです。

要がヒット!鈴木だけでなく足を生かした千早までもホームイン。

ついに、逆転します。

次のバッターの清峰がホームラン。9回の裏をしっかりと抑えて小手指高校が初勝利。

 

後日、帝徳高校の監督に氷河との練習試合を観に来ないかと誘われ観に行く。

帝徳と氷河との差を実感することに。

この2校に対抗するためには、高校になって一度も投げていない高速スライダーが必要。

要が高速スライダーをキャッチ出来るように練習することに。

 

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忘却バッテリー6巻ネタバレあらすじ

 
 

夏の甲子園出場を目指して戦力アップを図る小手指高校! 

清峰の高速スライダーが今後の試合での決め球(ウィニングショット)になると確信し、捕球の練習に意気込む要だったが豪速球のまま変化する球の軌道に悪戦苦闘! 

しかし、腐っても元智将。記憶は無くとも、無意識に習得への糸口を掴み始めて――!?

引用元:eBookJapan
 

忘却バッテリー6巻に掲載されているのは

  • 33話
  • 34話
  • 35話
  • 36話
  • 37話
  • 38話
  • 39話
  • 40話

の計8話分です。

 

忘却バッテリー6巻の見どころは

  • 高速スライダーをキャッチできるようになるのか
  • 西東京大会が開始

この2つですね。

特に西東京大会が気になります。強豪の帝徳と氷河との対戦が楽しみです。

 

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最強のウイニングショットは高速スライダー!

 
 

甲子園に行くためには、西東京大会で帝徳高校と氷河高校を倒さなければいけません。

そのためには、ウイニングショットとなる高速スライダーを要がキャッチできるかどうかにかかっています。

みんなで協力しながら高速スライダーをキャッチするための特訓が始まります。

 

西東京大会が開始!

 
 

ついに西東京大会が始まりました。

順調に勝ち進めば、帝徳とは4回戦、氷河とは決勝戦で戦うことになります。

 

1回戦は、要のホームランを含め打線が大爆発します。

モブキャラ相手にコールドで余裕の勝利!2回戦進出です。

試合後は、実力のある4人は球場まで観に来る高校野球大好きなおじさんたちに注目されることになります。

 

2回戦は、千早が初めて1番に。シニアでは、千早も藤堂と同じ打順の1番でした。

次々に盗塁を決めて千早の足だけでノーヒットで1点を先取します。

その反面、2番に座った藤堂は動揺したのか絶不調。いつもとは勝手が違うようです。

試合は、順調に特典を重ねて1回戦同様に余裕の勝利。

 
 

3回戦の対戦相手は、星明学園に決まりました。

星明学園には、藤堂の先輩・高須と津田がいるチーム。

藤堂は頭を下げて1番を志願。必ず打つことを約束します。

 

3回戦を勝てば次は、帝徳との対戦です。

万全で帝徳戦に臨むためには、3回戦は清峰を温存することになります。

しかし、星明学園は、1・2回戦で戦った相手と比べると格段にレベルの高いチームです。

誰が投げるのか?清峰を温存して勝てるのか?気になります。

 

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忘却バッテリー6巻の感想

 

ついに西東京大会が始まりましたね。

1・2回戦はコールドゲームで余裕の勝利でしたが3回戦で対戦する星明学園は、春の大会ではベスト16の強豪校です。

しかも、4回戦の帝徳戦を見据えて清峰を温存します。

ここで疑問なのが誰がピッチャーをやるのかです。

今のところは思い当たる人物がいませんが誰かがピッチャーをやらないと試合ができないですよね。

ピッチャー次第では、4回戦の帝徳戦どころか星明学園にすら勝つことができません。

本当に清峰を温存するのか?誰がピッチャーをやるのか?とても気になります。

 

また、忘却バッテリー6巻でも先輩に水をかけるなどキレキレのギャグが楽しめます。

7巻の発売が待ち遠しいですね。

 

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